公益社団法人 日本表面科学会 触媒表面科学研究部会

主催イベント



触媒学会界面分子変換研究会・日本表面科学会触媒表面科学研究部会合同ワークショップ

    「放談会:触媒研究の最前線と未来」 

2016年度ワークショップは多数の御参加を頂き
無事終了いたしました。
参加の皆様に感謝いたします。
次回ワークショップも御期待ください。

主催
触媒学会界面分子変換の機構と制御研究会・日本表面科学会触媒表面科学研究部会
協賛 分子科学会,ナノ学会, 電気化学会, 水素エネルギー協会, 化学工学会
日程 2017年 3月3日(金)
場所 東京大学 理学部化学科本館4階講義室

12:00?13:00

受付

 

13:00?13:05

趣旨説明

佃 達哉(東京大)

触媒の合成・解明・予測(DL:佃)

13:05?13:30

革新的ものづくりに向けた金属ナノ触媒の開発

満留敬人(大阪大)

13:30?13:55

第一原理計算を基盤とした酸化物触媒の活性メカニズム解析

笠松秀輔(東京大)

13:55?14:20

低仕事関材料による金属触媒の活性化

北野政明(東工大)

14:20?14:45

全体質疑+休憩

 

触媒の観測(DL:久保田)

14:45?15:10

触媒研究におけるモデル触媒と表面科学の役割

近藤剛弘(筑波大)

15:10?15:35

X線および電子をプローブとした固液界面その場測定ー現状と課題

増田卓也(物材機構)

15:35?16:20

基調講演「オペランド測と触媒開発−見ると造るが一つになる時代へ−」

近藤 寛(慶応大)

16:20?16:45

全体質疑+休憩

 

16:45?16:50

まとめ

久保田純(福岡大)




2015年度 触媒表面ワークショップ
「実用触媒と表面化学との融合」


2015年度ワークショップは60名を超える御参加を頂き
無事終了いたしました。
参加の皆様に感謝いたします。
次回ワークショップも御期待ください。


主催 日本表面科学会 触媒表面科学研究部会
共催 触媒学会 界面分子変換研究会(予定)

 表面科学的な触媒反応の研究は50年近くの歴史をもち、G. Ertl博士のようなノーベル賞化学者を生み出す一方で、未だにその知見は実用触媒に十分に役立っているとは言い難い側面もあります。日本表面科学会触媒表面研究部会では、触媒分野の研究者の講演を頂き、表面化学で研究すべき課題について表面科学分野の研究者と議論する場を設けるため、下記のワークショップを開催いたします。

後援 (未定) 
日時 2016年3月3日(木)〜4日(金)
場所 福岡大学七隈キャンパス
福岡大学図書館 多目的ホール 180席
   参加費 無料 (交流会 3000円)


プログラム(敬称略)
3月3日(木)
13:30〜開会挨拶  部会長 久保田純
座長 吉信淳
13:40~14:20 「窒素ドープカーボンの電極触媒活性点」
筑波大学 中村潤児
14:20~15:00 「セリア表面を利用した貴金属代替触媒の開発」
熊本大学 町田正人
15:00~15:40 「作動している触媒を観る−放射光をプローブにして」
慶応大学 近藤 寛・吉田真明
休憩
座長 久保田純
15:50~16:30 「表面電気化学を用いた燃料電池用触媒の高活性化」
千葉大学 星 永宏,中村将志
16:30~17:10 「PEFCの XAFSによる燃料電池触媒」
北海道大学 朝倉清高
17:10~17:50 「燃料電池用空気極ペロブスカイト型触媒の最表面凝縮挙動」
九州大学 石原達己、J. Druce, H. Tellez, J. Kilner
18:00~ 交流会 福岡大学スカイラウンジ

3月4日(金)
座長 中村潤児
9:20~10:00 「PEFCやSOFCの電極触媒の表面科学的キャラクタリゼーション」
福岡大学 久保田 純
10:00~10:40 「触媒・燃料電池分野におけるシミュレーション技術の活用」
九州大学 古山通久
10:40~11:20 「題目未定」
大分大学 永岡勝俊
休憩
座長 朝倉清高
11:30~12:10 「表面動的過程の定量的研究から触媒反応へ」
東京大学 吉信淳
12:10~12:50 「担持貨幣金属クラスターの構造因子と触媒作用」
東京大学 佃達哉
12:50~ 閉会・解散


日本表面科学会触媒表面科学研究部会主催

CO2還元触媒ワークショップ

2015年3月13日
筑波大学 総合研究棟B

プログラム:
13:30−14:20   姫田 雄一郎 (独立行政法人産業技術総合研究所)
               「CO2/ギ酸の相互変換触媒の開発」
14:30−15:20   中村 潤児 (筑波大学 学際物質科学研究センター)
               「CO2の水素化によるメタノール合成」
15:30−16:20   石谷 治 (東京工業大学 大学院理工学研究科)
               「二酸化炭素還元光触媒開発の最前線」


日本表面科学会触媒表面科学研究部会主催


ワークショップ「表面科学の新展開」

2014年2月28日,3月1日
北海道大学 創成研究機構 4階会議室B,C
プログラム:
1日目
 13:00〜13:40 犬飼潤治(山梨大学)「白金単結晶表面上における溶液中COの電極酸化反応」
 13:40〜14:20 星永宏(千葉大学)「Pt系高指数面電極上の酸素還元反応」
 14:20〜15:00 杉野修(東京大学)「電気化学系の量子シミュレーション手法構築」
  休憩
 15:20〜16:00 倉橋光紀(物質・材料研究機構)「立体制御酸素分子ビームによる表面反応解析」
 16:00〜16:40 金有洙(理化学研究所)「Pt(111)表面上におけるCO分子の超構造形成と局所動的挙動」
 16:40〜17:20 福谷克之(東京大学)「PdおよびAuPd表面における炭化水素の水素化と同位体交換」
 17:30〜19:30 懇親会
2日目
 9:00〜9:40 高草木達(北海道大学)「酸化物単結晶表面上に高分散した金属種の構造と反応特性」
 9:40〜10:20 中村潤児(筑波大学)「ナノカーボンの表面化学と触媒機能」
 10:20〜11:00 藤谷忠博(産業技術総合研究所)「金触媒上でのCO酸化の触媒活性種と反応メカニズム」
  休憩
 11:10〜11:50 福井賢一(大阪大学)「イオン液体界面近傍での特異な物質・電荷移動」
 11:50〜12:30 森川良忠(大阪大学)「Cu表面上へのCO2分子の吸着と反応過程に関する第一原理シミュレーション」
  昼食
 13:30〜14:10 近藤寛(慶應義塾大学)「準大気圧X線光電子分光と活性触媒表面」
 14:10〜14:50 宗像利明(大阪大学)「基板-分子界面での光遷移と励起電子ダイナミクス」
 14:50〜15:30 大西洋(神戸大学)「原子間力顕微鏡で観る液体と固体の構造接続」
  終了