研究室ニュース
2025年度
2026年, 1/8, 2025年度理学部物理科学科の卒業論文発表会が開かれ,
当研究室からは
池田 かこ さん:超新星爆発におけるニュートリノ振動解析
椎橋 由大郎 君:中性子星の質量上限と理論モデル
柴田 八雲 君:核反応ネットワーク計算と反応率の不定性について
三好 優翔 君:数値流体計算の解法依存性
が発表を行いました。今年も、ヴァラエティに富んだテーマについて
(超新星ニュートリノ、一般相対論的天体、核反応ネットワーク、数値流体コードの作成など)、
良く準備された発表、当意即妙な質疑応答ができていました!
2026年, 1/30, 大学院理学研究科応用物理学専攻の修士論文発表・審査会が行われました。
当研究室からは、
阿部 麟太郎 君:ブラックホールシャドウ-観測画像解析と質量・自転・電荷依存性-
久賀 紳ノ介 君:重力崩壊型超新星が放出する重力波の精密解析
が発表を行い, 無事合格判定を得ました!
2025年12月, 昨年度JSPSサマープログラムにて、当研究室に滞在していた研究員Ehring
さん(Academia Sinica),マックスプランク天体物理学研究所、H-T.Janka氏, S. Abbar氏, G. Raffelt氏(MPP)と、
本研究室の中村先生、固武が行った国際共同研究による論文が、
Physical Review Letters誌に掲載されました!
PRL論文へのlink
2026年3月31日、中村先生が新年度から、
桜美林大学リベラルアーツ学部に
准教授として移動されます。本当におめでとうございます!
文責:固武