大学院で学んだこと |
|
坂 本 大学院では、研究へ対する姿勢や取り組み方になど、多くのことを学ぶことができました。学部時代と比べて授業・ゼミ・学会など、発表をする機会が多くあります。私はもともと発表が大の苦手でしたが、この二年間で人に伝える力は多少向上したと感じています。また、研究では課題を明確にし、どのように解決するかを考える力を養うことができました。大学院での経験はこれから社会で働く上でも役立つと思います。 電気情報研究室では、AIやプログラミングを扱います。AIを仕組みから学ぶことや、研究で使用するシミュレータを自作することは難易度が高かったですが、先生方の丁寧なご指導もあり、なんとか理解し実装することができました。この経験は就職活動においても強いアピールポイントになったと思います。AIに興味がある方、プログラミングが好きな方には電気情報研究室がおすすめです。 最後に、私にとっての修士2年間はこれまでにない貴重な時間となり、大きく成長できたと感じています。大学院進学を迷っている方は、ぜひ一歩を踏み出してみてください。応援しています。 |