七隈史学会 会則

 七隈史学会は教員、院生、学生の交流の場としてまた市民参加が可能な学会として、福岡大学人文学部歴史学科の「七隈史学会」を母体に1999年発足しました。研究大会である七隈史学会大会の開催、そこでの無料公開講演の実施会誌『七隈史学』の刊行などを中心に活動を行っています。

※本会則は2000年9月30日に行われた、七隈史学会大会第2回大会の総会にて承認を受けました。
第1条 本会は七隈史学会と称する。
第2条 本会の事務局は福岡大学人文学部歴史学科に置く。
第3条 本会は歴史学研究・教育の向上をはかるとともに、地域に開かれた学会をめざす。
第4条 本会は前条の目的を達成するために次の事業を行う。
   1、大会
   2、総会
   3、会誌等の発行
   4、研究・教育条件の充実
   5、その他必要と認められる事業
第5条  一、本会は福岡大学人文学部歴史学科教員、大学院生、学生および、本会の趣旨に賛同するものをもって会員とする。

 二、会員は本会の事業に参加し、会誌の配布をうけ、会誌への投稿をおこなうことができる。

 三、会員は別に定める会費を納入する。
第6条  一、本会は委員若干名を置き、運営委員会を構成する。

 二、委員の中から会長、副会長、監事を互選する。

 三、委員の任期は原則として一年とする。
第7条  一、本会の経費は、会費およびその他の収入をもってこれにあてる

 二、会計年度は、4月1日より翌年の3月31日までとする。

 三、監事は会計監査をおこない、総会に報告する。
第8条  会則の改正は総会の承認を得るものとする。