七隈史学大会
-講演と部会報告-


第二二回大会(2020年9月26日、27日)【オンライン開催!】

【公開講演】

桃木 至朗

東・東南アジアの時代区分論に2020年をどう位置づける―「長い近世」論を中心として

【日本史部会】

藤春 美聡

南北朝期の海賊

野下 俊樹

室町・戦国期における周防国乗福寺の祈祷・法要と大内氏

吉田 智史

朝鮮通信使礼単の鷹・馬の迎接―西国諸藩を中心に

内藤 嵩浩

戦時期における「平泉史学」―「建武義会」を中心に

栫 大也

砂川の空に響き渡った《赤とんぼ》―《赤とんぼ》の表象と山田耕筰の戦後

【外国史部会】

森 丈夫

北米植民地の海外派兵と軍事動員――ジェンキンズの耳戦争におけるカルタヘナ遠征(1740年)

山根 直生

宋の孫氏と遼の王氏―五代宋初、宋遼境界の軍人家系

渡邉 裕一

中世後期〜近世ドイツ都市におけるペスト被害の通時的考察―アウクスブルクの事例から

則松 彰文

清代中期の「盛世」と救荒政策

星乃 治彦

『ドイツ史』における地域のポテンシャル―カール・アレクサンダー大公(18181901)を中心に

【考古学部会】

古澤 義久

永楽通宝の日本流入に関する予察

齊藤 大輔

古墳時代後・終末期における武装具供給の実態―北部九州に点在する「東方偏重遺物群」

永江 里紗

七隈周辺域における出土須恵器の様相

中島 圭

中世黒川院研究の現状と課題

大重 優花

大型鉄製羽釜の鋳造技術系譜について

西田 尚史

福岡市西区四箇老松神社中世墓発掘調査報告

小嶋 篤

宗像の刀子と鉄器生産

矢野 一喜

筑前・筑後地域の鉄鉢形土器

前﨑 智行

弥生時代の器台―福岡平野・糸島・壱岐を中心に

 

第二一回大会(2019年9月28日、29日)

【公開講演】

岡本 隆司

世界史と中国史――グローバル・ヒストリーとアジア史と漢語概念

【日本史部会】

久保 知里

近世後期~明治初年における下級藩士の動向

福嶋 寛之

海外二世と帝国日本

山縣 大樹

戦後日本の軍人恩給復活過程―存廃をめぐる政況と諸勢力の認識―

【小特集】南北朝時代の九州―九州における観応の騒乱―

三浦 龍昭

南朝の地方戦略と征西将軍府

小澤 尚平

観応の騒乱における鎮西菅領一色氏の活動

山本 隆一朗

在府期足利直冬政権の機構と支持勢力

森 茂暁

コメント

討論

司会・西谷 正浩

【外国史部会】

国武 大貴

アンテベラム期アメリカにおける奴隷制廃止運動と女性

白石 莉那

清代貨幣史研究に関する一考察

藤内 哲也

近世ヴェネツィアのユダヤ人―都市社会の中のゲットー―

飯坂 晃治

古代ローマのアリメンタ制度再考

【考古学部会】

桃﨑 祐輔

中国魏晋南北朝期における騎乗用馬具とその拡散

武末 純一

「新・日韓交渉の考古学―弥生時代―」資料調査中間報告

太田 智・椎葉 実侑

福岡市広石Ⅱ・2号墳出土須惠器の再検討(ポスターセッション)

永江 里紗

福岡市城南区七隈表採 須惠器甕の検討(ポスターセッション)

瓜生 建

養父・基肄地域における円筒埴輪の再検討(ポスターセッション)

植田 紘正・高橋 順之

滋賀県米原市曲谷の石工道具(ポスターセッション)

今泉 一成

北九州の戦争遺跡調査報告(ポスターセッション)

神 啓崇

馬装復元研究の課題と展望

松園 菜穂

古墳時代鞍の磯金具に使用された繊維製品の遺存傾向について

長安 慧

コノマ遺跡群の発掘調査報告

西田 尚史

筑前地域の近世石工と石造物

 

第二〇回大会(2018年9月29日、30日)

20回記念シンポジウム 「市民と歴史学」(一日目午後)

【基調報告/報告/コメント】

松田 陽

【基調報告】

考古学と市民をつなぐ地域の記憶

有馬 学

【第一報告】

歴史は何種類あるのか?―日本の近代をめぐる歴史学と物語の距離―

若尾 祐司

【第二報告】

市民的歴史学を目指してR.ユンクと核時代史研究から―

星乃 治彦

コメント

【日本史部会】(一日目午前)

吉原 弘道

中世刀剣書から見た刀剣鑑定と名刀の変遷について

古林 直基

慶応期延岡藩の権力構造

福嶋 寛之

在外日本人と教育

【外国史部会】(一日目午前)

中尾 有希

戦間期ドイツにおける戦友意識の諸相

岡 初音

20世紀初頭のアメリカ合衆国における出産改革と看護婦

―公衆衛生をめぐる議論―

小林 亮介

ダライラマ13世の亡命と対外関係(1904-1912

W.W.Rockhillとの関係を中心に―

池上 大祐

アメリカのグアム再占領と軍事基地、1944-1946

―米海兵隊グアム島司令部『陣中日誌(War Diary)』の分析を中心に―

【考古学部会】(二日目)

溝口 孝司

考古学の社会性と未来(小セッション「市民と考古学」)

江上 智恵

わたしたちの首羅山遺跡

―国史跡首羅山遺跡とまちづくり―(小セッション「市民と考古学」)

小嶋 篤

筑紫の横穴式石室墳(ポスターセッション)

薛 婷

弥生時代における竪穴住居の入口(ポスターセッション)

藤 文華

宋風獅子の比較検討(ポスターセッション)

柏原歴史会

南区柏原所在天正年間板碑の調査(ポスターセッション)

輪内 遼

比恵那珂遺跡出土遺物の再検討

―弥生時代の九州の天秤権を考える―(ポスターセッション)

太田 智

市民参画型による文化財の調査・研究

―福岡市南区柏原地区一帯での活動を中心に―

瓜生 建

大牟田古墳群調査報告

西 幸子・

松園 菜穂

大牟田古墳群B支群2号墳出土馬具の検討

西田 尚史・大津 諒太

南区の市民参画調査報告 石造物編

波多江 彩香

古代御原郡域の硯の検討

 

第十九回大会(2017年9月30日、10月1日)

【公開講演】

臼井 勲

ロシア極東とその周辺の青銅器・初期鉄器時代―弥生併行期の極東―

【日本史部会】

小澤 尚平

鎮西官領一色道猷と室町幕府の九州統治

中村 知裕

太閤検地における指出と百姓・領主―「春日山高城寺領指出」の分析―

古林 直基

日向国の「隣藩御互」関係について―譜代延岡藩の視点から―

八嶋 義之

福岡藩における宗門改制度

松崎 好峻

皇室儀礼の創造―婚姻を事例に―

【外国史部会】

森 丈夫

国際社会の中のアメリカ独立革命

渡邉 裕一

大ペストの後に―黒死病、空白地帯、経済効果―

山根 直生

在外研究報告―現代台湾嗣廟に見る中華圏の信仰―

齊藤 豪大

近世スウェーデンにおける捕鯨活動の支援活動

18世紀中葉以降の水産政策の展開を中心に―

小林 晃

南宋四明史氏の斜陽―南宋後期政治史の側面―

【考古学部会】

太田 智

須恵器甕―中国・四国編―

小嶋 篤

糸島型石室と玄界灘沿岸の古墳づくり

石木 秀啓・坂井 貴志

上大利小水城跡の調査と課題

西 幸子

福岡大学・福岡市連携事業 福岡市南区大平寺遺跡群源蔵地点の調査報告(ポスターセッション)

輪内 遼

福岡大学・福岡市連携事業 福岡市南区大牟田古墳群の発掘調査報告(ポスターセッション)

波多江 彩香

上岩田遺跡出土硯の検討(ポスターセッション)

植田 紘正

古墳石室石材の転用(ポスターセッション)

主税 英徳

九州における高麗陶器の流入

大津 諒太

肥前型宝篋印塔の研究

西田 尚史

肥前型鳥居の考古学的研究

池田 拓

大野城市乙金の地下疎開工場跡

 

第十八回大会(2016年9月24日、25日)

【公開講演】

近藤 和彦

文明を語る歴史学―ランケ以来の近世イメージからの解放―

【日本史部会】

栫 大也

「童謡の作曲家」山田耕筰の錬磨

山縣 大樹

占領期における二復職員の政治的動向と役割-公職への留任状況を中心に-

西谷 正浩

中世名主の家族戦略-東寺領若狭国太良荘を中心に-

野下 俊樹

応仁の乱における大内氏の役割-西幕府―西国国人間の情報伝達を通して-

伊津見 孝明

福岡藩御家預と福岡城

濱地 龍磨

琉球王国における印章の使用とその変遷-国家形態の変化を背景に-

【外国史部会】

久芳 崇

明代中国における輪番射撃に関する一考察

堀地 明

清代北京の食糧流通

【外国史部会シンポジウム】「エゴドキュメント研究の可能性」

松井 康浩

ソ連の異論派と西側支援者を結ぶ越境的モラリティ―エゴドキュメントからグローバル・ヒストリーへ

北 美幸

動員の日記から読む米国公民権運動―民衆史のなかの民衆史?

清原 和之

千年王国主義者ジェームズ・エリシャマ・スミスの経験と語り―19世紀前半のイギリスにおける主体性と社会性をめぐって

【考古学部会】

髙橋 学而

中国北方草原に於ける遼代の城郭都市の構造について―近年の踏査成果を踏まえて

岡寺 良

九州における山岳霊場遺跡研究の現状と課題

朝岡 俊也

中世都市博多の周辺1~大野城市域~

輪内 遼

中国・四国の権衡資料

長安 慧

防長型瓦質足鍋の編年

原田 真祐子

朝倉産須恵器の再検討―中村勝氏採集資料の提起する問題―(ポスターセッション)

神啓 崇

福岡大学・福岡市連携事業 福岡市南区大牟田古墳群の発掘調査(ポスターセッション)

小嶋 篤

dai18二日市地峡帯の古墳づくり(ポスターセッション)

大津諒太・松田麻里

福岡大学・福岡市連携事業 福岡市南区大平寺址石造物の調査(ポスターセッション)

太田 智

韓国の土器工人集落資料調査報告(ポスターセッション)

 

第十七回大会(2015年9月26日、27日)

【公開講演】

村井 章介

15世紀初頭、日明間の使節往来―足利義満論の一環として―

【日本史部会】

仲村 慎太郎

福岡藩における徒罪

梶嶋 政司

天草石本家と長崎

原口 大輔

貴族院議長・近衛篤麿と貴衆両院関係の岐路

山口 彩香

九州南北朝期における少弐氏の動向

小澤 立樹

五体不具穢に関する一考察―中世後期の事例から―

伊藤 幸司

大内氏の菩提寺

【外国史部会】

西村 道也

ビザンツ帝国の紙幣と経済―1011世紀の金貨操作を手掛かりに―

山本 達夫

ナチス・ドイツにおける経済の脱ユダヤ化政策の成立

【外国史部会シンポジウム】

「皇帝とその『宿衛』・『爪牙』・『侍衛』――側近官から見る中国史」

福永 善隆

郎官から内朝へ─前漢武帝期における国家体制の展開に関する一試論

山根 直生

後周世宗朝の『爪牙』――沙陀系王朝の側近とはだれか

内田 直文

清朝の内廷と版図統合

【考古学部会】

池田 拓

下関要塞の砲台群に関する考古学的一考察

一木 賢人

天草市崎津隠れキリシタン古墓群調査報告

松田 麻里

柏原M遺跡の古代瓦と「郷長」

中村 勝

朝倉古窯跡群の諸問題

神啓 崇

十字文三葉文装飾馬具セットの性格

田子森 千子

筑後川中流域における弥生後期土器について

長安 慧

棒状土製品から見た窯業(ポスターセッション)

輪内 遼

古墳時代末期の権-比恵遺跡出土品の再評価-(ポスターセッション)

 

第十六回大会(2014年9月27日、28日)

【公開講演】

鶴間 和幸

宇宙と地下からのメッセージ-秦始皇帝陵とその自然環境

【日本史部会】

前田 勇樹

幕末期肥前鹿島藩と初期沖縄県政における教育政策を通した連関

今村 直樹

近世後期の広域年貢請制と経済成長-熊本藩領の手永を中心に-

石畑 匡基

豊臣政権下における大名一門

田村 杏士郎

大内氏家臣内藤智得考

森 茂暁

足利義詮発給文書の検討-室町二代将軍の歴史的位置-

【外国史部会】

吉野 均

南アフリカにおける1925年関税法

舩田 善之

チャガタイの活動とその太原投下領―モンゴル帝国初期の統治層と華北―

森 丈夫

アメリカ合衆国における記念碑の政治/文化―ボストンの戦争記念碑の事例から―

瀬戸林 政孝

近代中国における不正行為と市場設計

熊野 直樹

ナチ阿片・交易営団・GHQ-第二次世界大戦末期のドイツ滞貨のゆくえ-

【考古学部会】

小松 譲

末廬国発掘の現状と課題

佐藤 浩司

小倉城下町発掘の現状と課題

平尾 和久

三雲・井原遺跡の集落構造とその特質

太田 智

須恵器脚付短頸壺考

宮代 栄一

古墳時代武具及び馬具にみられる有機質痕跡の検討-漆類を中心に

小嶋 篤

大宰府成立前後の冶金工房

一木 賢人

弥生時代の武器形石製品(ポスターセッション)

穂園 さやか

古墳時代前期における成川式土器の様相(ポスターセッション)

西 幸子

近年の韓国出土馬具と鍛冶関連資料(ポスターセッション)

松田 麻里

-福岡大学・福岡市地域連携事業-福岡市南区域の古代瓦(ポスターセッション)

 

第十五回大会(2013年9月28日、29日)

【公開講演】

芳賀 満

大災害と歴史学-我々は過去から未来のために学ぶことはできるのか、あるいは東日本大震災を記憶する災害モニュメントの是非-

【日本史部会】

福嶋 寛之

旧制福岡高等商業学校とアジア

中野 邦明

中世武士団松浦党の存在形態

山田 貴司

文禄・慶長の役と加藤清正の領国支配

藤本 健太郎

近世倭館における外交文書の審査体制について

守友 隆

幕末期津島藩を中心とした海外事件情報流通

【外国史部会】

室井 万穂

第二次世界大戦におけるイギリスの学童疎開-デヴォンを中心に-

植松 慎悟

漢代の国制に関する一考察

則松 彰文

清代米穀流通から見た雍正と乾隆

井竿 富雄

共通の立場、違う認識

剣持 久木

ヨーロッパにおける歴史認識の越境化-学術交流、歴史教科書、博物館

学生報告

歴史のなかの『科学』-「科学」は人を幸せにするのか-
・「科学革命」とイギリス産業革命への道
第一次世界大戦期ドイツにおける科学者のナショナリズムと知的好奇心
・マンハッタン計画をめぐる政治と科学
・原子力の「平和利用」と脱原発への道

【考古学部会】

城戸 康利

文化財から市民遺産へ

小倉 正五

遺跡保存とまちづくり

江藤 彰子

大牟田近代化遺産と啓発活動

藤島 志考

肥後における弥生土器の様相-早期~前期を中心として-

西 幸子

福岡平野周辺での馬具生産の可能性

高木 龍弘

深原遺跡の礫器(ポスターセッション)

永島 聡士

楽浪土器製作実験ノート(ポスターセッション)

福岡大学考古学研究室

福岡市南区大牟田古墳群・中島窯跡群の調査(ポスターセッション)

佐々木 華子

氷室の管理者(ポスターセッション)

松田 麻里

「生」字墨書土器(ポスターセッション)

 

第十四回大会(2012年9月29日、30日)

【公開講演】

井野瀬 久美恵

「謝罪のポリティクス-奴隷貿易廃止200周年とは何だったのか?」

【日本史部会】

宗 佳代子

宗氏と倭寇-応永の外交を中心に-

辻 沙由美

石見益田氏についての一考察-文明期を中心に-

堺 有宏

明智光秀と朝廷-京都吉田社神官・吉田兼を通して-見

横山 尊

1930-40年代における『民族衛生』誌の登場と変容-科学啓蒙と学術特化のあいだ-

川邊 優佑

福岡藩の長崎聞役について-文化年間の『殿中日記』を中心に-

【外国史部会】

野田 真衣

『学者政治家(Gelehrtenpolitiker)』フィルヒョウとドイツ統一

福永 善隆

尚書を中心としてみた漢代官僚機構の展開

山根 直生

唐宋時代における国家統合の地理的様態

中川 順子

17世紀イングランドにおける帰化とデニズン

穐山 洋子

1893年スイスにおけるユダヤ教の屠刹法・シェヒターの禁止と動物保護協会-国民投票結果とシェヒター問題をめぐる議論の分析を中心に-

学生報告

『地域』からみたグローバル化時代 グローバル化時代の今、『地域』を問う
・九州から見た『東アジア』変革
・インド独立運動かたみた『アジア』

【考古学部会】

朝岡 俊也

福岡平野周辺にみる開始期の灌漑水利

阿南 翔悟

九州出土U字形刃先の検討-法量変化とその意義を中心として-

森本 幹彦

樋井川流域周辺の弥生時代遺跡

中島 圭

筑前南部-筑後地方における古墳と集落の動態-

井上 勇也

福智町 城山遺跡群の調査について

高木 龍弘

須恵町出土の礫器(ポスターセッション)

西 幸子

補修馬具の引手長(ポスターセッション)

太田 智

北九州市水晶山系窯跡群表採の須恵器(ポスターセッション)

 

第十三回大会(2011年10月1日、2日)

【公開講演】1()16:0017:30 4階第4会議室

磯田 道史

「伝播する藩政改革―九州からの視点」

【日本史部会】2()10:00 15階第5会議室

山縣 大樹

1940年代日本における政軍関係の変容」

田中 達也

「戦後における護国神社の動向」

内山 一幸

「旧藩主家と上京遊学生」

久保 知里

「幕末福岡藩の下級武士と情報」

小田 真裕

「幕末筑前における平田国学」

川島 仁志

「征西将軍府と恵良惟澄-阿蘇惟時帰参前後をめぐる関係-」

坂本 和久

「文正の政変における蜷川親元の動向」

【外国史部会】 2()09:30~ 15階第6会議室

寺﨑 慎

「都市とシュヴァーベン同盟」

永田 大輔

「宋代明州史氏の家族史的実態について」

鈴木 健雄

「戦後ドイツと向き合った『亡命歴史家』たち―OOSの事例を参考に―」

山根 直生

「九世紀河南の軍事集団における非漢族的要素と任侠的要素」

森部 豊

「『安史の乱』雑考―中央ユーラシアからの視点をふまえて―」

学生報告

「世界史のなかの『博多』」
・近世「世界をかけめぐる銀と交易都市博多」
・近代 「東アジアの変容と孫文・福岡のアジア主義者」
・現代「熱狂する安保と三池」

【考古学部会】 2()09:45~ 4階第4会議室

桃崎 祐輔

「福岡大学・城南区連携事業-福岡市城南区の歴史を歩く」

磯 望

「博多湾岸の考古・歴史時代の海岸地形変化」

宮井 善朗

「城南区の遺跡-調査の現状と課題―」

遠藤 茜

「福岡平野の弥生時代の集落動態」

山口 亨

「佐嘉と早良を結ぶ道」

大重 優花

「山口県防府天満宮所蔵の油山天福寺梵鐘」

【考古学部会ポスターセッション】 2()12:00

濱口 真衣

「油山山麓首長墳の検討-前方後方墳と竪穴系横口式石室墳の検討-」

朝岡 俊也

「水利遺構からみた福岡平野」

阿南 翔悟

「福岡出土の鋸について」

 

第十二回大会(2010年9月25日、26日)

【公開講演】

山田 賢

「東アジアの近世―清代中国における人の移動と秘密結社―」

【日本史部会】

松下 直道

「陶弘護についての一考察」

藤田 理子

「戦時健民政策の『展開』」

野口 朋隆

「近世中後期における小城藩の地域支配と『救恤』」

山内 勇輝

「近世中後期長崎貿易における薬種輸入の数量的考察」

仲村 慎太郎

「福岡藩の刑罰について」

【外国史部会】

今井 宏昌

「ドイツ義勇軍の『戦後闘争』―アルベルト・レオ・シュラーゲターを中心に―」

有村 奈津希

「『三月前期』西南ドイツにおける協会運動―トゥルネン・合唱協会の祝祭を中心に―」

戸川 貴行

「東晋南朝における建康の中心化と国家儀礼の整備について」

【外国史部会 小シンポジウム「歴史のなかの『青年』―若者たちの“LIFE”―」

宮崎 聖子

「植民地期台湾における『女子青年』の変遷―女子青年団を事例に―」

植上 一希

「現代青年の『自立』と教育―実態と課題―」

田村 栄子

コメント

学生報告

歴史のなかの「地域」
大西洋ネットワークの諸相/ヨーロッパ統合の系譜/東アジア連帯の模索/
ソ連という理念と現実

【考古学部会】

常松 幹雄

「弥生絵画研究の現状と課題」

千田 剛道

「高句麗考古学の現状と課題」

比嘉 えりか

「鋳造鉄斧片の分布からみた弥生時代の日韓交渉」

齊藤 大輔

「中園古墳測量調査報告―畿内型横穴式石室をもつ古墳―」

吉留 秀敏

「中世港湾都市今津と桑原別所」

【考古学部会ポスターセッション】

西 拓巳・
藤島 志考

「篠栗町西浦池表採扁平片刃石斧の検討―日韓出土資料の比較研究を通して―」

平尾 和久

「糸島市潤番田遺跡出土の高麗青磁陶枕について」

 

第十一回大会(2009年9月26日、27日)

【公開講演】

申 敬澈

古代韓半島と倭

【日本史部会】

坂本 和久

足利義教期の伊勢氏について

中村 知裕

本州~南九州水上交通と島津氏

中村 琢

「伝統」をつなぐこと―等覚寺の松会という重要無形民俗文化財の言説と実践―

【外国史部会】

清原 和之

19世紀初頭のイングランド社会と女性預言者-ジョアンナ・サウスコットと公論-

朝立 康太郎

「奴隷所有共和国」からの脱却-南北戦争期における合衆国憲法修正第13条成立の意義-

甲斐 勝二

中国雲南白族の白語文字創定問題と白語漢字表記文献調査を巡って

【外国史部会 小シンポジウム「誕生と死の歴史-「いのち」について考える-」

沢山 美果子

近世後期の「家」と女の身体・子どもの「いのち」

松塚 俊三

戦間期イギリス労働者階級の性の文化-生と死のはざまで-

田村 和彦

ふたつのタイプの葬送儀礼からみた、現代中国における「死」の位置づけに関する報告-陝西省中部地域における都市部と農村部の葬儀を事例として-

学生報告

①ドイツ「地域」、②スペイン「二つのスペイン」、③インド「在地」、
④アメリカ「新南部」

【考古学部会】

長 直信

大友氏館跡調査研究の現状と課題

佐々木 稔

鎌倉初期の鋼生産規模の拡大とその背景

小嶋 篤

長者隈古墳発掘調査報告

平野 隆之

古墳時代中・後期における遠賀川下流域

上田 龍児

大野城市乙金地区の発掘調査―古墳時代の様相を中心に―

【考古学部会ポスターセッション】

齋藤 大輔
横山 唯

糟屋郡域における武器出土古墳の検討

山内 亮平

呉越・銭弘俶塔と石造宝篋印塔

 

第十回大会(2008年9月27日、28日)

【公開講演】

高山 博

中世地中海世界と文明の交流

【中世学シンポジウム】

桃崎 祐輔

鴻臚館体制の崩壊から中世社会へ―遺跡に遺された中国商人の活動とその遺物―

井形 進

山の神仏と海―福岡平野周縁の造形遺品を通して―

白川 琢磨

神楽はどう歪められてきたか?―歴史人類学と戦略的本質主義―

西谷 正浩

糸島の中世と荘園開発

山根 直生

“福岡平野史”という視野に関する提言―中国史研究の立場から―

【日本史部会】

清田 晋平

摂関期の夢についての一考察

田渕 紘文

相良義滋式目の検討

広瀬 貞三

北朝鮮における科学院と李清源

【日本史部会小特集 近世福岡藩研究】

八嶋 義之

福岡藩研究の現状と課題

菅 恵

黒田長溥と島津斉彬襲封問題

久保 知里

藩士たちの婚姻―近世後期福岡藩を事例として―

梶嶋 政司

文化期長崎警備の再検討

【外国史部会】

佐々 木雄三

ふつうの人々”のホロコースト―第101警察予備大隊を事例として―

津坂 貢政

中国宋代書法史における受容史的一考察『宋四大家』中の蔡襄を事例として

池上 大祐

第二次世界大戦末期アメリカの『戦略的信託統治』構想―国際連合憲章起草過程の文脈から―

村上 宏昭

ドイツ世代論の展開と歴史研究―系譜・青年・共時性―

間 ふさ子

日中戦争前夜の東京における中国人留学生の話劇上演

岡 崎敦

中世パリ司教座教会における偽文書作成(11-12世紀)

学生報告

「帝国と地域」
①神聖ローマ②イギリス③オスマン④イタリア

【考古学部会ポスターセッション】

小嶋篤・茂友美・鳥飼祐太・松岡健太

福岡平野周辺の鉄器生産―現状と課題―

西野元勝・古賀俊祐

福岡県域の画像板碑

 

第九回大会(2007年9月29日、30日)

【公開講演】

アクセル・シルト

 ナショナルな語り、ヨーロッパ的構造、地域的観点-1945年以後のドイツ現代の歴史-

【日本史部会】

奥田 奈津子

村落社会の身分構造-福岡藩穂波郡花瀬村を事例として

宮野 弘樹

近世後期青蓮書院による盲僧支配の実現とその実態

山田 裕晃

「憲政の常道」と政党内閣制

松木 俊暁

律令公民制形成過程の再検討

古賀 俊祐

絵巻物の左右配置-「法然上人絵伝」を例として-

【外国史部会】

宮崎 慶一

14世紀ラングドック地方における異端審問の告解と社会統制

山田 雄三

劇場暴動と政治文化―1809年ロンドンのOld Price暴動から―

宮岡 真央子

先住性のリアリティに関する一考察―台湾原住民族ツォウの土地権を事例として―

則松 彰文

清代の救荒政策をめぐる諸問題

後藤 和広

「移民社会」ドイツとトルコ人移民エスニシティ

松塚 俊三

近代イギリスの国家と教育―公教育とは何か―

学生報告

「帝国とジェンダー」
①フランス「家族」 ②イギリス「階級と表象」 ③ドイツ「男性史」 ④アメリカ「身体」

【考古学部会】

柴尾 俊介

九州中世村落考古学の現状と課題

佐々 木稔

中世鉄研究の現状と課題

田中 裕美

土器穿孔の研究―西日本の縄文~古墳時代―

津曲 大祐

羨道と横口

比嘉 えりか

九州初期瓦研究の現状と課題

西野 元勝

宝珠山の山岳信仰―岩屋神社遺跡を中心に―(ポスターセッション)

山内 亮平
藤島 志考
斉藤 大輔

二丈山麓の中世石塔群~一貴山・淀川地区の調査~(ポスターセッション)

 

第八回大会(2006年9月30日、10月1日)

【福岡大学人文学部歴史学科20周年記念合同シンポジウム「地域史をこえて」】

上田 信  

地域(リージョン)から環球(グローブ)へ~雲南ナシ族の歌謡を例に~(基調報告)

稲葉 継陽

日本中世・近世史における地域史研究の射程

森   丈夫

重層的地域としての大西洋―バーナード・ベイリン『大西洋史』をめぐって―

武末 純一

考古学からみた地域史

【日本史部会】

服部 英雄

蒙古襲来の新研究―地域史の視点をふまえつつ―

松本 理紗

足利直義と天龍寺―安国寺・利生塔をめぐって―

太田黒 真美

近世社会と地域医療―小倉藩を事例として―

梶嶋 政司

レザノフ来航と福岡藩の長崎警備

福嶋 寛之

太平洋戦争期における教育と国家

【外国史部会】

学生報告

帝国と戦争 ①総力戦 ②ポストコロニアル ③記憶

【考古学部会】

河村 好光

古墳時代碧玉製品研究の現状と課題

橋本 達也

古墳時代甲冑研究の現状と課題

西岡 千絵

日本の初期胡籙

小郡市教育委員会

福岡県小郡市花立山古墳の調査

小松 譲

佐賀県唐津市中原遺跡の調査―弥生・古墳時代を中心に―

上田 龍児

福岡県柳川市磯鳥フケ遺跡の発掘調査(ポスターセッション)

小嶋 篤

豊前の円筒埴輪(ポスターセッション)

 

第七回大会(2005年9月24日、25日)

【公開講演】

油井 大三郎

第二次世界大戦の記憶とその日米ギャップ

【戦後60周年シンポジウム「いま戦後を考える」】

姜   克實

大国主義と小国主義―日本近代化の経験と教訓および現代中国諸問題―

熊野 直樹

戦後ドイツにおける戦争の記憶と現在

【日本史部会】

高山 英朗

福岡城天守閣に関する一考察

藤岡 健太郎

日本知識人の初期国際連盟観

森   茂暁

綸旨・令旨による軍勢催促―天皇・親王が軍勢を召すこと―

前田 邦秀

中世後期の興福寺と多武峯

桑田 和明

戦国時代における筑前国糟屋郡の小領主の動向―米多比・薦野両氏を中心に―

【外国史部会】

松隈 達也

19世紀前半英国における“デザイン問題”

山根 直生

移住伝説の創造と争奪―徽州程氏のふたつの聖地―

学生報告

帝国<スペイン・ロシア・オーストリア・イギリス・アメリカ>

【考古学部会】

川口 陽子

腕輪形石製品の起源を探る(ポスターセッション)

平野 隆之

寿命王塚古墳出土馬具の再検討(ポスターセッション)

下山 覚

災害考古学の現状と課題

比佐 陽一郎

金属製遺物の保存処理にみる考古学と自然科学の接点

佐々木 稔

金属製遺物の保存処理にみる考古学と自然科学の接点

武末 純一

韓国の鋳造梯形鉄斧―原三国時代を中心に―

松尾 尚哉

滑石製臼玉の製作工程―宇美中学校遺跡の事例から―

 

第六回大会(2004年9月25日、26日)

【公開講演】

真栄平 房昭

琉球と東アジア海域史

【日本史部会】

西谷 正浩

11世紀における荘園制の展開-荘園整理令と荘園公領制の成立-

古賀 俊祐

絵巻物に描かれた樹木-『餓鬼草紙』を中心として-

山田 貴司

室町・戦国期における武家官位の展開

穴井 綾香

慶長期豊臣系大名の政治的位置

鮓本 高志

西南戦争における『壮兵』について

【外国史部会】

廣兼 功一

第二帝政期ベルリンにおける居住問題

安田 佳史

清代乾隆期の南洋政策について

正本 忍

マレショーセと地域住民-民衆による国王権力の受容に関する一考察

堀地 明

清代搶糧搶米の長期傾向分析

花田 洋一郎

フランス中世税制の諸側面

【考古学部会】

五十川 雄也

中世国際貿易都市『豊後府内』(ポスターセッション)

山口 裕平

筑前・西油山天福寺の基礎的研究(ポスターセッション)

山口 譲治

木器研究の現状と課題

桃崎 祐輔

馬具研究の現状と課題

上田 龍児

弥生時代における西日本の器台形土器-有明海沿岸を中心に-

境   靖紀

弥生~古墳時代初頭の鉄器工房-北部九州を中心に-

今塩屋 毅行

古墳時代終末期の地下式横穴墓-高鍋町下耳切第3遺跡の事例から-

 

第五回大会(2003年9月27日)

【公開講演】

藤木 久志

戦国九州の村と城

【日本史部会】

森   哲也

『延喜の奴婢停止令』と観世音寺文書

首藤 裕久

大友氏政所支配体制の再検討

中野 等

豊臣政権の『船手』・『船方』について

増田 佳代

文化十年『漁方二付達方』を通して見た対馬藩漁業政策

高山 英朗

福岡藩役人撰挙制度について

【外国史部会】

葉山 敏満

戦国時代の郡についての一考察-秦の郡設置過程より中央集権体制の確立をみる-

松井 絢

18世紀末イギリスにおけるカトリック救済―政治エリートからみる第一次カトリック救済法の意味―

熊野 直樹

統一戦線行動・『共産主義の危険』・ユンカー―ヴァイマル共和国末期におけるドイツ共産党の農村進出と農村同盟―

永島 広紀

東学・侍天教の勢力展開と『間島』問題

梅津 教孝

カロリング期のリテラシー―王文書を素材として―

【考古学部会】

大橋 康二

肥前陶磁研究の現状と課題

園井 正隆

久留米城下町研究の現状と課題

下原 幸裕

佐賀県・東十郎古墳群の検討

東   哲志

古代の製塩土器について

佐藤 信

国東半島北西部における中世前期陶磁器の一様相―豊後高田市域を中心として―

 

第四回大会(2002年9月28日)

【公開講演】

亀田 修一

渡来人の考古学

【東洋史・西洋史合同シンポジウム】

森   正夫

明末清初における江南、17世紀中国の地域社会をどうとらえるか―宮崎市定・岸本美緒の作品に寄せて―

【日本史部会】

吉田 智史

朝鮮通信使接待における西国大名の動向について

山口 輝臣

旧民法と帰化法案ー国籍法以前の日本人をめぐってー

西   行雄

平安時代初期の社会構造―公営田制を中心として―

山田 貴司

大内氏奉行人に関する一考察―訴訟裁許との関わりをてがかりに―

堀本 一繁

大友氏の筑前国支配

【外国史部会】

溝口 伸浩

内乱前夜のスチュアート三王国の関係―ストラッフォード伯の弾劾裁判を中心に―

池上 大祐

194546年米国の太平洋における戦略的国境構想と信託統治交渉―American Lake の形成―

【考古学部会】

横田 賢次郎

太宰府史跡研究の現状と課題

大庭 康時

博多遺跡群研究の現状と課題

平尾 和久

福岡県における飯蛸壺形土器の導入と展開

坂田 邦彦
長   直信

対馬・矢立山23号墳の調査

中原 周一

防長地域の近世陶磁器の動向

 

第三回大会(2001年9月29日)

【公開講演】

湯之上 隆

中世仏教と地方社会―廻国聖を手がかりとして―

【日本史部会】

中川 正和

奉写二部大般若経所の一考察―760年の写経事業―

中村 知裕

後醍醐天皇の寺社政策

岩元 修一

成立期室町幕府の訴訟手続きについて―「封下訴状」という表現を手がかりにして―

高野 信治

武・徳・天照―広島藩儒者堀景山の君主観をめぐって―

三好 秀也

幕末長州藩の軍事改革

【外国史部会】

宮崎 慶一

中世教会の異端対応策―異端審問制の前史―

福田 嘉樹

教育・科学・出版―19世紀のイギリスの有用知識普及協会―

宮嵜 洋一

清代長江中・上流域の開発をめぐって

後藤 久勝

北宋における商業流域の地域構造

岡崎 敦

12世紀パリ地方における印章の普及と私文書

【考古学部会】

武末 純一

九州弥生時代研究の現状と課題

宇野 愼敏

九州古墳時代研究の現状と課題

西山 めぐみ

金工技術からみた日韓交渉―古墳出土の耳環を中心に―

下原 幸裕

対馬・矢立山1号墳の調査

姜 ○錫
(カン・ユンソク。○は""へん+""

伽耶古墳の祭祀儀礼―5・6世紀代を中心に―

 

第二回大会(2000年9月30日)

【公開講演】

岸本 美緒

18世紀の中国と世界

【日本史部会】

末松 剛

平安時代の儀式における見物について

吉原 弘道

建武政権における足利尊氏の立場

溝部 栄作

戦国期田原氏の領域支配について

井上 隆明

近世後期の捨子について

日比野 利信

維新の記憶

【外国史部会】

古城 真由美

法曹家ウィリアム=パストンの誕生

伊藤 美佳子

イギリスにおけるプリミティヴ・メソディズムの形成

紙屋 正和

漢時代における県の長吏の任用・再論

山川 真一

アイルランド独立戦争期の義勇軍運動と若者

星乃 治彦

街頭・暴力と政党

【考古学部会】

吉留 秀敏

九州旧石器時代研究の現状と課題

田中 善之

九州縄文時代研究の現状と課題

甲斐 孝司

古賀市田渕遺跡の調査

尹   善暎

韓国・二聖山城の調査

山口 亨

壱岐島分寺の財政基盤

 

第一回大会(1999年9月18日)

【公開講演】

川北 稔

近代世界システムのゆくえ

【文献史学部会】

竹下 弘司

中世村落の生業と在地秩序

高山 英朗

福岡藩天保改革の再検討

西谷 正浩

中世日本の土地売買と土地所有

深堀 伸一

古代末期アルル教会の動向

大里 律子

アンシャンレジーム前期における王権と司教

草野 靖

戸等制の崩壊

【考古学部会】

宮本 一夫

彩画鏡と三雲南小路遺跡

米倉 秀紀

羽戸南古墳群の調査研究

是田 敦

出雲玉作の展開

筌瀬 明宏

日向国分寺の調査

今塩屋 毅行

倉瀬戸1011号墳の調査

 

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