福岡大学 理学部 物理科学科 端山研究室

重力波研究室へようこそ!

当研究室は観測を基礎に置いて、宇宙の生い立ちや時空間の幾何学、宇宙で起きる様々な天体現象を実証的に解明していくことを目指しています。これらの研究に興味を持ち、福岡大学 理学研究科 応用物理学専攻への入学を希望する方や、当学科の学生で当研究室への配属を希望する方は、下記の連絡先へ気軽にお尋ねください。

お知らせ

18/ 9/13 「物理科学研究I,II」で研究活動の基礎を学ぶために4人の学部3年生が後期期間、研究室に参加しました。まずは半年間がんばりましょう。
19/09/13 熊本大学で行われる日本天文学会2019年秋季年会でM2作野が講演をしました。お疲れさまでした。良い出来でした。発表後にいただいたコメントや質問を糧にしてさらに発展していきましょう。
19/09/03 国立天文台で行われたSKA-Japanシンポジウム 2019で端山が招待講演をしました。
19/08/05 武田くん(東大理)主著の次世代重力波望遠鏡を用いた連星合体を利用した偏光による重力理論テストの論文がPhysical Review D.にアクセプトされました。おめでとうございます。
19/08/03 オープンキャンパスがありました。端山研では重力波望遠鏡の基礎となる干渉計のデモをしました。学生みな、普段の勉強で得た理解を駆使して訪問者に説明をしました。写真1、写真2、写真3
19/07/11 福岡大学附属若葉高校を対象としたミニオープンキャンパスで、端山研の実験室を紹介しました。学生が良く説明してくれました。
19/04/12 KAGRAのリサイクリングミラーのための防振システムについての論文が専門誌Classical and Quantum Gravityから出版されました。
19/ 4/1x 卒業研究を行う4人の学部4年生が研究室に参加しました。1年間頑張りましょう。
19/02/19 中性子星の観測と理論ワークショップで端山が招待講演をしました。
19/02/13 卒論発表会がありました。1年頑張った研究成果を伝えるために何度も発表練習をこなし、研究室の学生みな素晴らしい出来でした。
19/01/01 KAGRAのステータス論文がNatureで出版されました。
18/12/08 福岡大学キャンパスで行われた応用物理学会九州支部学術講演会で端山が「重力波天文学─観測技術とサイエンス─」というタイトルで招待講演しました。
18/12/07 東京大学宇宙線研究所柏キャンパスで行われたKAGRAのデータ解析に関するサテライトミーティングでManが「Introduction of LIGO burst group activity」、端山が「Burst」というタイトルで報告しました。
18/12/01 大分大学で行われた、天文教育普及研究会・2018年度九州支部会で端山が「宇宙の音を聞く天文学ー重力波天文学ーの始まり」というタイトルで招待講演しました。
18/11/07 S-methodを用いた重力波のモード解析の論文がAstrophysical Journal(ApJ)で出版されました。
18/10/29 KAGRAの観測データクオリティ評価についてのF2Fミーティングを福岡大で行いました。
18/ 9/19 科目「物理科学研究I,II」で研究活動の基礎を学ぶために5人の学部3年生が後期期間、研究室に参加しました。
18/ 9/ 1 Man Leong Chanさんが博士研究員として着任しました。
18/ 8/12 世界一行きたい科学広場 in ふくおか 2018に参加しました。同学科の固武研究室と合同で宇宙物理の出展をしました。
18/ 8/ 4 オープンキャンパスがありました。端山研ではテーブルトップ干渉計のデモ、ポスターによる重力波天文学の説明を行いました。
18/ 7/18 連星合体からの重力波についてスカラー、ベクトルモードを含んだ偏向の構造を調べる論文がPhysical Review Dで出版されました。(端山)
18/ 7/ 2 群知能を用いて重力波望遠鏡の感度最適化を行う論文がPhysical Review Dで出版されました。(端山)
18/ 6/24 福岡市科学館で行われた宇宙を学べる大学in九州2018に参加しました。端山研では作野、川津、佐次川、中、矢野が福大物理の説明をし、大槻が運営、端山が招待講演をしました。
18/ 6/11 超新星爆発からの重力波の円偏光を扱った論文がMNRAS Lettersで出版されました。(端山)
18/ 6/ 6 バーミンガム大学の我妻一博氏のセミナーが理学部物理科学科で行われました。
18/ 5/31 LIGO,Virgoと連携して書いた重力波探査とシューマン共振に関する論文がPhysical Review Dで出版されました。(端山)
18/ 5/20 KAGRA face to face meeting に参加しました(作野、端山)
18/ 5/ 6 bKAGRA phase1 シフトに参加しました(端山)
18/ 4/26 LIGO、Virgo、KAGRAの3局同時観測で期待されるサイエンスの論文が Living Reviews in Relativityで出版されました。(端山)
18/ 4/ 1 福岡大学に本研究室が立ち上がりました!



連絡先

福岡大学 理学部 物理科学科 端山研究室
814-0180 福岡市城南区七隈8丁目19番1号
TEL : 092-871-6631(代) 内線 6161
MAIL : hayama(at)fukuoka-u.ac.jp