臨床薬物治療学研究室

Department of Pharmacotherapeutics, Faculty of Pharmaceutical Sciences, Fukuoka University

研究内容

大江 賢治 教授

化合物や短鎖RNAによる癌遺伝子の選択スプライシングを介した発現制御

帰国子女、解剖資格を活かし、薬学教育に貢献しています。 時間を見つけて、副腎がんに効く化合物の論文を執筆中。

村田 雄介 准教授

ストレスによるからだの症状をコントロールする方法の研究

香りやストレスマネジメントを使って、原因不明(検査値異常が現れない)の症候をコントロールする方法を模索しています。

森 征慶 助教

こころの制御機構の解明

現在は、ストレスなどの環境要因が感情のゆらぎを起こすメカニズムの研究を行っています。

原田 洸秀 助教

ストレスが「こころ」の病気を引き起こすメカニズムの解明