ご挨拶

 当該研究室では、タンパク質の凝集によって引き起こされる神経変性疾患やがんの進展の病態メカニズムの解明を研究テーマにし、基礎的な研究から診断・予防・治療法などの実用化に寄与するための研究を行っています。特に神経変性疾患領域では、指定難病で且つ人獣共通感染症であるプリオン病や、アルツハイマー病などを含む認知症、筋萎縮性側索硬化症など難病の克服をテーマに掲げ、細胞モデルや病態動物モデルを用いて各疾患のファーストインクラスとなる医薬品開発を目指した研究分野に取り組んでいます。また、がん研究領域では、独自のがん関連抗体を作製し、新たな診断法の開発や難治性のがん病態解明につながる免疫回避機構などの病態解析を行い新規治療法に繋がるための開発研究を行っています。様々な難治性疾患の克服に向けた研究より、基礎研究から臨床への実用化を目指したトランレーショナルリサーチ(橋渡し研究)行うことで、将来の社会に貢献できる研究者および薬剤師の育成に積極的に取り組んでいます。

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第15回神経変性疾患セミナーを開催しました
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第14回神経変性疾患セミナーを開催しました
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第13回神経変性疾患セミナーを開催しました
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第12回神経変性疾患セミナーを開催しました
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第11回神経変性疾患セミナーを開催しました
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石橋教授らの研究成果がプレスリリースに掲載されました。
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日本薬学会第145年会で研究成果の発表を行ないました
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卒業式が行われました。6年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
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第98回日本薬理学会で研究成果の発表を行ないました
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細川准教授が作製したタウマウスが理研BRCに登録されました
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細川准教授の記事がFUKUDAismに掲載されました
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細川准教授の記事がFUKUDAismに掲載されました
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細川准教授が第47回日本分子生物学会年会のシンポジウム 「宇宙兄弟発「せりか基金」と共に推進する ALS 研究の最前線」において講演を行な いました。
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細川准教授が第43回日本認知症学会で学会賞受賞講演行いました
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盛田助教、西中川助教が第97回日本生化学会で研究成果の発表を行いました
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第10回神経変性疾患セミナーを開催しました
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    Nishinakagawa T., et al. Lysine residues are not required for proteasome-mediated proteolysis of cellular prion protein.
    Biochemical and Biophysical Research Communications, 735, 150807 (2024)
細川准教授の記事がFUKUDAismに掲載されました。
薬学部 細川雅人准教授が「認知症とその薬物治療」について講演を行いました
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細川雅人 准教授が認知症ケア学会 九州・沖縄1地域部会で講演を行いました
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第9回神経変性疾患セミナーを開催しました
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「新規タウオパチーモデル動物の作製方法」に関する国内特許出願が許可されました →詳細はこちら
第8回神経変性疾患セミナーを開催しました
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第7回神経変性疾患セミナーを開催しました
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盛田友里絵 助教が着任しました。
日本薬学会第144年会で研究成果の発表を行ないました
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卒業式が行われました。6年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
第6回神経変性疾患セミナーを開催しました
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5年生の池田葵さんが令和5年度卒業研究ポスター発表で最優秀発表賞を受賞しました
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石橋ラボ初の忘年会を行いました
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細川准教授が岐阜薬科大学で講義を行いました
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細川准教授が2023年度日本認知症学会学会賞を受賞しました
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「Tau 3R/4Rマウスを用いた新規タウオパチー動物モデルの産生方法」の米国特許出願が許可されました →詳細はこちら
第5回神経変性疾患セミナーを開催しました
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オープンキャンパスで病理標本の展示をおこないました
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第4回神経変性疾患セミナーを開催しました
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第3回神経変性疾患セミナーを開催しました
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業績を更新しました
日本薬学会第143年会で研究成果の発表を行ないました
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卒業式が行われました。6年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
第2回神経変性疾患セミナーを開催しました
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メンバーのページを更新しました
第1回神経変性疾患セミナーを開催しました
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石橋教授の紹介記事が『福岡大学学園通信』最新号(第73号)p17に掲載されました。
福岡大学の研究 治療法のない希少難病「プリオン病」に向き合い未知なる領域を探る
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櫨川先生の研究成果が福岡大学のプレスリリースに掲載されました。
自己の血液成分を利用するがん治療のための「一石三鳥」なテーラーメード製剤を開発
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櫨川先生の研究成果が福岡大学プレスリリースに掲載されました。
再生医療を加速させる「生体適合フィルム」を開発
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メンバーページを更新しました
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卒業式が行われました。6年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
佐藤慶一君(5年生)が薬学研究I 令和3年度ポスター発表会にて、優秀発表賞に選ばれました。
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細川准教授の研究に関するインタビュー記事がせりか基金公式サイトに掲載されました。
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3年生が13名配属されました。
メンバー・業績を更新しました。
櫨川助教らの研究成果がプレスリリースに掲載されました。
治療薬のない難治性転移がんの新規治療薬に応用
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細川准教授らの研究成果がプレスリリースに掲載されました。
アルツハイマー病、大脳皮質基底核変性症、ピック病などの病態機序解明や 治療薬の開発に必要とされる新しいマウスモデルの開発に成功
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