ご挨拶

 現在、大学での基礎研究で得られた成果を臨床に使える新しい医療技術・医薬品として確立することを目的に行う非臨床から開発までの幅広い研究であるトランレーショナルリサーチ(橋渡し研究)の重要性が注目されています。 私達は、未だ病原体が特定されていない感染症で希少疾患プリオン研究を中心に、難病とも言えるがんの進展に関するメカニズム解明を免疫学的視点で取り組んでいます。また、希少疾患・難病に対するファーストインクラスな医薬品開発を目指したsiRNA医薬の製剤開発に関する研究にも取り組んでいます。 このように本研究室は、臨床での実用化を念頭に置いたトランレーショナルリサーチを目指し、将来の社会に貢献できる研究者および薬剤師の育成に積極的に取り組んでいます。

What's New

櫨川助教らの研究成果がプレスリリースに掲載されました。
治療薬のない難治性転移がんの新規治療薬に応用
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細川准教授らの研究成果がプレスリリースに掲載されました。
アルツハイマー病、大脳皮質基底核変性症、ピック病などの病態機序解明や 治療薬の開発に必要とされる新しいマウスモデルの開発に成功
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業績を更新しました。
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