研究テーマ

難治性疾患(プリオン病、認知症、筋萎縮性側索硬化症、がん)について、病態を再現する細胞やマウスモデルなどを用いて、病態解明や新規診断法・治療法の研究開発を行っています。プリオン病やがんをテーマにした研究では免疫学的視点からその発生機序の解明や関連分子の機能解析を行っています。認知症、筋萎縮性側索硬化症をテーマにした研究では、疾患の原因とされるタウやTDP-43のタンパクの発現をゲノム編集技術により制御した動物モデルを作製し、病態解明の研究を行っています。

1.感染症に関する研究(プリオン病)

2.ヒトがん細胞由来細胞傷害活性因子の精製・同定

3.モノクローナル抗体の作製と臨床への応用

4.認知症をはじめとする神経変性疾患の疾患モデル動物開発と根本的治療法の探索

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